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ヴィンテージスワロフスキーについて

 数あるクリスタルカットメーカーの中でも、圧倒的なブランド性を誇るスワロフスキー社。
 その「ガラスの宝石」とも呼ばれる美しいクリスタルガラスは、19世紀末、創立者ダニエル・スワロフスキー(1862年〜1956年)によって生み出されました。
 20世紀初頭、アールデコの時代には、シャネル、クリスチャン・ディオール、イブ・サンローランなどのデザイナーが競ってオーダー。コスチュームジュエリーとしてブランドコレクションを飾り、海を越えたアメリカでは、ハリウッド女優たちが好んで身に付け、スクリーンを通してその輝きを世界に伝えました。
 全盛期のカラー、鏡面(オーロラ)加工技術を見ることができなくなった今となっては、アンティークスワロフスキー(ヴィンテージスワロフスキーまたはオールドスワロフスキーとも呼ばれる)に対する国際的評価はきわめて高く、コンディションのよい素材は年々姿を消しつつあります。
 ガラスの森かるいざわ・ガラスの森では、未使用で残っていた数少ないダニエル・スワロフスキーと貴重なヨーロッパのアンティークビーズをアクセサリーに組み上げ、展示、販売しています。使われているパーツは、すべて50年〜100年前の素材ということになります。このようなスタイルで展開するショップは世界的にも珍しいということですが、このたびオンラインショップでもご紹介できる運びとなりました。
 世紀を越えて世界中の人々を魅了し続けているアンティークスワロフスキーの輝きをぜひお手元に置いてお楽しみください。